2011.01.16 FSW新春思いっきり7時間耐久レース大会

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 とにかく寒い一日で、中でも朝一番で雪がちらついたときにはどうなることかと思いましたが、レースそのものは2チームとも完走。箱根駅伝の二区のようなごぼう抜きや、NOVAの本格的なレーシングメカニックの底力など、様々なドラマがあり、お腹いっぱいです!

 正式なリザルトは次の通り。

  23号車 総合14位(NR1クラス4位)173LAP BT 1'55"670(172LAP)
  35号車 総合55位(NR1クラス13位)144LAP BT 2'02"198(102LAP)

 事前の打ち合わせでは、
  23号車は2分5秒ペースで175LAP
  35号車は2分30秒ペースで136LAP
 という予定でしたので、どちらの結果もかなり良かったと思います。

 ちなみに23号車は最終LAPでコントロールラインを通過した際に7時間を過ぎていた(TOPは未通過)ために、勘違いしてそのままPITに入ってしまったので、チェッカーを受けられず、1周カウントされていませんので、実際には174LAPです。

 今回、23号車はクラス優勝も視野に入れておりましたが、P社軍団がSタイヤクラスからラジアルクラスへクラスダウンしてきたこともあって、表彰台にあと一歩というところでした。NR1クラスは1~3位は全てP社です。

 80分連続走行可能という車を相手にするには、もっと大がかりな対策が必要ですね。
 入替の待ち時間5分もかなりネックです。


 とはいえ、昨年に比べて各段に走りやすい感じでしたので、この調子で来年はさらにスムーズなレースになれば、とても参加しやすいと思います。

 皆さん、来年はどうしますか?



 レース直前のスタートグリッド上で、チームのメンバーが第一走者を激励します。GTのグリッドウォークのような盛り上がりです。

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 ピット内には、レースをサポートするための基地があります。

 リレー形式で乗り継いで7時間を走りますので、次の走者がピット内でスタートの準備をします。

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 自分の順番が来ると、慎重にスタートしていきます。

 昨年の鈴木利男さんに引き続き、今年はガンさんこと黒沢元治さんの応援も頂き、レースのサポートも大変盛り上がりました。
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 慣れてくると、次々前走車をパスしていきます。

 ピット裏にはデモカーも展示しました。
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